FRPA 一般社団法人フィンテック研究振興協会

協会設立趣旨

設立目的

フィンテック全盛時代の到来を目前に、仮想通貨の出現をきっかけとして、銀行・クレジット会社・証券会社などの金融機関を始め、
現在ではあらゆる企業が信用取引のベースとして、ブロックチェーンを取引システムのベースとして採用することを検討しています。
この時代において、信用取引のベースとなる優れたコア・ブロックチェーンの研究・開発・構築、
及び教育機関や研究機関への技術提供は必須となります。

そこで、優秀な技術者のコンソーシアムという形を取りつつ、日本初の世界に通用するコア・ブロックチェーンシステムを構築することは、我が国の経済発展に大きく寄与することと確信いたします。
研究・開発された、コア・ブロックチェーンは、ドキュメントと共に研究パッケージ化し、情報工学をカリキュラムに組んでいる大学や専門学校へ安価にて提供していくものです。

将来的には、実験暗号通貨の公開、技術途上国を中心に海外への技術供与など、
本コンソーシアムの存在が新たなるブロックチェーン文化を起こし、日本を始め世界に評価されることを確信いたします。

協会形態

組織形態

公益型の一般社団法人とし、将来的には公益社団法人を目指す。

会 員

理事、事務局、顧問、スポンサー(法人、個人)、技術協力者など運営・支援・協力に携わる人全てを会員とする。

社団事業目的

  • 学術及び科学技術の振興を目的とする事業
    (注:公益23項目)
  • 次世代フィンテックの研究及び振興
  • ブロックチェーン技術及び取引台帳技術の研究及び振興
  • 本人認証、本人確認技術の研究及び振興
  • 不正取引防止技術の研究及び振興
  • 金融セキュリティ技術の研究及び振興
  • 高性能防犯技術の研究及び振興
  • 暗号通貨の発行及び運用
  • 電子コンテンツの企画、制作及び販売事業
  • 書籍、雑誌、出版物の企画、制作及び販売事業
  • 上記各号に関する一切の業務

分科会

具体的な、研究活動として、3つの分科会を置く。

ブロックチェーン技術研究会

本人認証技術研究会

金融セキュリティ技術研究会